2007年12月

新サイトを作りはじめました。
http://arbazard.web.fc2.com/index.html

内容作らないと。
バナーはどうしよう……流石にこのままではまずいかな。タイトル違うしw

ブログは明日消します。
勝手に消すと怒られるので、今回はデータをup。

「postkekkai2007matsu.txt」をダウンロード

ふぅ、これで皆さん、僕の毒吐きシーンを見ることは減りますね。

明日は除夜の鐘を白岡で聞きながら結界線を歩いてピネナとリディアの補修に行きます。12時過ぎたら帰りまっする。そんな年越し。幻語結界にふさわしい最後でした。

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はははははは、俺、頭イイ!!!!

よくぞこんな手の込んだ犯罪思いついたものだ!!!!

懸案事項がこれで解決する!すごい、すごい!ほんとによく思いついた!

あとは実行。1~3年はかかるな。知力、体力と、金、最後に、ヤクザとやりあう度胸。いける、すべて用意できる。

OK,OK!壮大な人生プラン、固まりそうだ!目標が現実化する手段がようやく閃いた!俺、悪魔の頭脳だわw

法の網の目をかいくぐるため、違法箇所は最低限に抑え込める。また取引がwin-winで成立するので、初期費用が当初より安くなる。すばらしい!

文学部なのにねぇ、俺w 実際に役立つのは経済と法の知識だわ。万物において勉強しなけりゃアプリオリは作れないという信念で、人の数倍勉強してきたのが役立ってるわ。出身学部は人工言語と本業にしか役立ってないな。

まぁ、今回のことを思いついたのは、さちえのおかげだがな。幅広い知識、法意識などさっぱり無い倫理観、よく回る頭、裁判沙汰になっても臆さない度胸、で、実際に何度も裁判沙汰になった経験――などが必要だとしたら、まぁ俺しか思いついてないだろうなと思う。わりとまじめにね。

しかし、この計画を実行するにはかなり僻地に現地入りし、恐らくぶっ殺されそうな目に逢いながらも相手側を脅迫し、交渉を成立させねばならない。語学力もいるし、実行する度胸もいる。だが、俺にならできるだろう。負ければ死ぬは高校くらいから何度かやってきた。今度も俺が生き残る。勝つのは俺だ。

よし、明日で会社終わりだし、試算と企画練り直しと調査と人脈作りを開始しよう!人工言語は片手間かな。人工言語学をとっとと作りたくもあるが。

2007年12月27日 (木)

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fie nit

niasさん、ごめんなさいw

「fie_nit.jpg」をダウンロード

偶には僕が二次創作。えぇ、オスは1匹いれば人類は十分ですねw

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我ながらキモすぎたw

2chで書いたFF4リディアのセリフを読んでみたが、キモすぎたので中性的な声にピッチアップしたw

「rydia_a_melis.wav」をダウンロード

女性声、マジ求む(-д-;

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時相詞問題について

この形で試験運用することになりました。

・時相詞-r-を立てる。rは状態動詞と累積動詞を作る。

・rは接中辞ではなく、母音のr化と捉える。
 -axはこれで形態素なので、その内部に別の接辞を入れるのは形態論から見ておかしい。それを防ぐため、母音がr化すると状態ないし累積になると捉える。
 これにより、-alの状態は-arlになるなどの変化が起こる。

・rの代わりに副詞のonkで累積、erで状態を示すこともできる。
 これはより厳密な言い方である。

・san-e,na-e,xa-eなどはsan-erなどにしない。そのまま使う。
 ただし、その理由は「rの省略」「行為動詞を使った代用」ではない。
 「アルカは状態より行為に焦点を当てる言語であり、日本人が状態に眼を向けて「テイル」で表現するところを、行為動詞で表現する」という言語理論を制定する。

・懸念されるのは、rの聞き漏れによる意思疎通の障害。日本語のテイルに比べて圧倒的に短いため。
 試験運用の結果、スピーキングとリスニングに耐えれば、これでよしとする。

――以上。

という理屈に辿り着くまで、何人の手を借りたことやら。ドイツ語の例はしゅわるつさん、rを状態と累積にハイブリッドしたのはniasさんにインスピ受けたし、形態論はKakisさんだし、そのほかにも色々と。2年前は俺が教える役が多かったけど、すっかり頼ってしまっているなぁ。

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<海の巨人>

 ミクちゃんのフォルティスにより使徒が蘇ると、ラルドゥラが帰ってきた。 

 俺たちはイヴィルの家に置いてきたメルとルビィさんを迎えにいった。 

 イヴィルに礼を言って別れると、俺たちはアシェルフィの家に帰り、仲直りをした。 

 それを見計らったかのように、アクタカが現れた。 

 厚かましくも食事中の居間のテーブルに現れたアクタカは、テーブルの上を歩きながら、睨み付ける俺たちを見下ろしていた。 

アクタカ「元の鞘に納まったということか、アルシェの使徒諸君」 

セレン「もう騙されねぇぞ、おしゃべりな悪魔め」 

「騙す?私はお前たちを騙したことなどない。お前は世界の歪み。テームスの復活を解いた。その事実に変わりはない。使徒らよ、それでもこの少年を恨まずにいられると?」 

オヴィ「そのとおりだ」 

 迷わず答えるオヴィ。アクタカはぴくっと眉を上げた。 

「だが、この少年はアルシェの使徒ではないのだぞ」 

リュウ「そりゃそうでしょうねぇ。なにせルシーラは使徒には勘定しないのですから」 

 アクタカは顔をしかめて押し黙った。 

リュウ「騙したことがない……ですか。嘘はつかわなったかもしれませんが、人を誤った方向へ誤解させましたよね。それは騙す以外のなにものでもない。嘘ではないが、貴方は我々を騙しました。セレンはルシーラ。そしてルシーラは使徒ではない。ついでにいえば、12使徒はセレンを除いた分、もう一人いるということです」 

アクタカ「お前……どこでそれを……」 

リュウ「親切な水晶さんが――ね」 

 リュウは言うが早いかアクタカを居合いで斬り捨てた。 

 腕を切り飛ばされたアクタカは悲鳴を上げて逃げ去った。 

ギル「追うぞ」 

 窓を破って逃げたアクタカを追う。 

 アクタカはものすごい速さで飛んでいった。俺たちは即座に追いかけた。 

 追うのもうんざりするくらいの時間が流れた後、ついに俺たちはテージュ海の上まで来てしまった。 

 ついに観念したのか、アクタカが海上で静止する。 

セレン「観念したようだな」 

「くくっ……何を言っている。私がなぜここに来たか分かってないようだね、世界の歪み」 

「その呼び方、止めろ」 

 アクタカは残った右手で長い杖を振ると、なにやら呪文を唱えた。海に向かって魔法を投げかける。 

「……なんだ?」 

 しかし何も起こらない。俺たちは顔を見合わせる。 

「おい、何をした」 

「くく……これでアルバザードは終わりだ、世界の歪み」 

「??」 

 俺たちが用心深く海を見ていると、海面が揺れ、大波が起こり、割れ目ができた。 

「なっ!」 

 そしてその割れ目の中から赤い色をした巨人が現れた。 

オヴィ「おいおいおい、なんだよあいつは!」 

クリス「アンタよりでかいわねぇ」 

オヴィ「1万倍くらいな!」 

 突如、海の中から巨人が現れたのだ。どう見ても海の深さより大きい。どこからやってきたのだろうか。地下から?あるいは海底で寝ていたのが立ったとでもいうのだろうか。 

 答えは分からない。だが緊急事態だというのは確からしい。 

セレン「皆、ひとまず逃げるぞ」 

リディア「え、逃げちゃうの!?カテージュの人、死んじゃうよ!」 

「まずはこいつの戦力を分析しなきゃ俺たちがやられる。俺たちがやられればカテージュどころかアルナも終わりだ」 

リディア「……わかった」 

 巨人が手を伸ばす。右手を上にあげると、その大きな手のひらから天に向けてユノを放つ。 

「これでアルバザードは終わりだぁ!くくくく……あーっはっはっは!」 

 しかし巨人のユノは高笑いをしていたアクタカを照射した。 

「な……なぜだぁ!」 

 あからさまな用済み感とともにアクタカは消し飛んでいった。 

リュウ「とりあえず相手の戦力は分かりましたね。あれを陸にあげたら終わりです」 

パール「やはりカテージュに入る前に食い止めましょう!」 

セレン「武器をしまえ。あれに切りかかっても意味がない。全員でヴィードを放て。それで倒すしかない」 

使徒「了解!」 

 俺たちは意識を集中すると、ヴィードを高め、ユノを照射するかあるいは魔法を撃つか、いずれか得意な方で巨人を攻撃した。 

 全力でヴィードを照射すると、巨人は世界中に響きそうな声をあげ、動きを止めた。その後、反撃としてユノをあたりに照射した。 

フルミネア「危ない!」 

 ユノの量が先天的に極めて多いフルミネアがとっさにバリアを張って全員を守った。 

セレン「あぶなかった……今の反撃を食らったら俺たちも消し飛ぶところだったな」 

リディア「それにしても全員の一撃をくらっても死なないなんて……」 

 と言いかけたリディアがくらっとしたので俺はとっさにその体を抱いた。 

「おい、大丈夫か!」 

「へーき。ちょっとふらふらしちゃっただけ……」 

 巨人はカテージュへ向けて歩き出した。リュウは何か小さな機械で巨人を測っている。 

ギル「おい、なんだそれ」 

「速度を計算しているんです。……セレン、今のままでは巨人はあと6時間でカテージュに上陸します」 

6時間……か」 

リュウ「しかも、それはあくまでこちらが攻撃を続ければの話です。攻撃をやめれば進行速度は上がり、数時間で上陸する計算です」 

「まいったな……」 

オヴィ「どうする、セレン」 

クリス「また皆で撃ってみる?」 

「いや、相手のダメージは確認できた。問題は俺たちの体力が続かないことだ。だからって攻撃の手を緩めるわけにいかない。そこで、これから第2波を撃つが、体力の残っているもの6人だけ集まるんだ」 

クリス「6人?」 

「あぁ、まず6人が撃つ。その間残りの6人は休んでおく。そして巨人が攻撃から回復して速度を速めたころを見計らって、休んでいた6人が撃つ。その間に最初に攻撃をした6人は休んでおく。これで攻撃をし続けたまま6時間稼げる。これが攻撃回数を最大にしながら時間を延ばす唯一の手段だ」 

ザナ「43部隊じゃだめかな?」 

セレン「あいつの動きを止めるには6人はいると思う」 

ザナ「だよな……」 

セレン「また、6人のうち1人は反撃のユノから6人全員を守るためのバリアを張る。攻撃はするな。バリア用に力を使え。1人はフルミネア、もう1人は……そうだな、俺がやる。はじめの6人を決める。俺側の5人、来い」 

 以後、アルシェの使徒はこの作戦で巨人を攻撃し続けた。巨人は体力はあるが知能はないようで、ひたすら同じ手段を喰らい続けた。 

 だが巨人は固く、倒せるかどうか不安になってきた。しかし、倒すしかないのだ。 

 巨人はもうテージュまで迫ってきた。 

オヴィ「まずいぜ、セレン。向こうも相当へばってるが、次で倒せなきゃ上陸されちまう。12人全員で撃とうぜ」 

クリス「けど、それで倒せなかったらそれこそ次がないわよ」 

 俺たちは焦っていた。 

セレン「リュウ……どう思う?」 

「相手の体力が分かりません。どちらが良いか言い切れません。もう、運に頼るしか……」 

「お前がそういうくらいじゃ本当に運頼みなんだろうな。よし、じゃあこうしよう。オヴィ、コインを貸せ」 

「おう……って、お前まさか……」 

フルミネア「テージュなだけにテール任せって言うんじゃないでしょうね……」 

セレン「まぁそんなとこだ。表が出たら全員で攻撃。裏が出たら今までどおり6人でだ」 

リディア「……わかった……時間、ないもんね。運命に従うよ」 

 ピンとコインを弾いた。コインは海の生暖かい風に吹かれながら俺の手のひらに落ちた。 

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<思春期>

 イムル1595年になってまもない冬のころ、異世界の救世主セレンは14歳になった。私の娘は次の夏で11になる。 

 10歳の娘は7歳のころから付き合ってくれたこの少年に恩義ではなく愛情を感じ始めたようだ。無理もない。こうなるだろうことは十分予想していた。 

 彼はいい子だ。私も気に入っている。願わくば、彼らが愛し合い、やがてテームスを倒して幸せな家庭を築くことを。 

 彼が14になった日に、娘は彼の彼女になったそうだ。しかもおしゃべりな悪魔にかけられた呪いをキスで破って。私の子供のころを思い出すような素敵な話。 

 積極的なところは私に似たのだろう。かわいい娘だ。 

 あの子はキスをしたことで、初めて自分が女なんだということを自覚したようだ。自分が女だと自覚したのと同時に、相手が男だと自覚したらしい。ようやく恥ずかしいとかそういう気持ちが持てるようになったようだ。 

 今まで男女という性別の違いを何も感じていなかった暢気な娘だったが、この淡い恋を期に、思春期に入ったみたい。 

 ふふ、これからが色々と受難だわよ。 

 でも、まずはおめでとう。わが娘、リディアよ。 

 私はペンを置くと、日記を閉じた。 

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最近の若者にありがちだが、人生の意義や目的が定まらずに、高2ごろから、大人になっても鬱々と悩みだした。
浪人になったり大学に入ったり結婚したり就職したりで状況が変わったので、目的を見出せなくなっていた。
例えば結婚したら落ち着いちゃって、意義を考えなくなったりね。

会社に入って頑張ったのは、さちえに給料安いと言われたことと、あいつの勤続年数を越えることの2点が目標だった。
これが満たせれば目標達成ということで、案外できてしまった。

意外だったのは、社会人生活に適応できたこと。無遅刻無欠席だし、残業してるし、受注品も完成させて利益出したし。アシェットでこき使われた少年時代だったので、仕事をするという行為に向いているらしい。

鬱々してる脳なわりには人と話すときはにこやかだったりして、まぁまぁ食べや飲みには行っている。
接待は苦手だが、まぁまぁやってるし、著者とサシだとかえって得意かも。
悪くなくても謝ることに違和感はないし、不条理なことも我慢して無かったことにしてる。なんていうか、きょとんとするくらいフツーのリーマソだw

うーん、俺ってわりと社会人適性があるんだなと思った。
このまま続けるのも悪くない……と思うはずだ。
だけど、俺は異常者w そう簡単にはいかない。

働いた目標2点が達成したら、俺は日々の生活のためにここで働くことになる。
無為徒食、だ。

人間は生きるために生きてるが、それは動物としての人間だ。
人間としての人間は何か目標を持って生きなければならない。

さちえを見返す要項はすべて列挙し、そのすべてを満たしつつある。
目標が達成したら、俺は次の目標がないと生きられない。
さちえに対する怨嗟はもう弱まって、目標となるほどの霊力が得られない。

そこで、改めて人生の目的について考えたわけだ。
その目標の達成の過程に会社がなければ辞めるし、あれば辞めない。
ここらへんの発想が現代のガキだな。

で、目標を立てた。
高2から実に10年決まらなかった目標。

なぜ決まらなかったか。
実は、人間は目標をすぐ決められるものだ。欲望とコンプレックスに従えばすぐに決められる。
だがそれに従うと非現実的な目標ばかりができるので、諦めて妥協する。

でも妥協した目標は霊力が弱いので長続きしない。だから、人間はいつの間にかだらだら漫然と過ごす。いつか何かマンガ的なことが俺の目の前に降ってくるのではないかと考えながら。

だけど、やっぱり、待っていても天から女の子は降ってこないからシータとは出会えないし、白馬の王子様もやってこない。
バンプオブチキンの歌詞に共感はするけれど、その歌詞のように生きようという勇気はない。それが正常だと思う。

だけどね、理想の目標が適わないというのは、どうやって決めたのだ。予想でしかないだろう。
俺の子供のころの目標なんか笑えるぞ。魔法を使いたい――だからな。
でも、本当に魔法がないなんて誰が決めた。

逆説だが、目標っていうのは、このどうしょもない日常を生き抜くためのよすがだと思う。
辛いことも目標があるから乗り越えられるという支え。そして支えは大きい方が良い。
だから、俺は勇気を出して、目標を妥協しないものに設定した。

ただ、高校生のころのようにただぼんやり願うだけでは実現できない。
実現の可能性のない夢に人間は希望を抱かないし、頑張って走らない。

だから、社会人の癖というか、実現に向けての企画書を作った。
それを実現するための固定費と変動費の試算、費用の捻出方法。そのゴールを実現するための過程の企画。
そういうものを作成した。というか、現在作成中。
梗概はできたので、正月に詳細を埋めていく。

このブログで言うべきことは、アルカについてだが、目標の過程にアルカは存在するということだ。

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妙義山

群馬県の妙義山に行ってきました。
温泉入って飲み食いして、FF4をDSでやって……よかったなぁ。

バルバリシア倒したよ……カウンターで雷うってくるようになったので、強かったよ……。
唐突に「バルバリシア」と「バリバリ紫亞」って似てるなって思ったよ……。

で、今朝。仲居さん(昨今ありえないことに10代か20代前半の子!!)にパンフをもらって、妙義山に行きました。
石門があって、日本三大奇勝のひとつなんだそうです。あとは熊本と香川なんだって。

見ることにした。
ところがだ。どうもそこはロッククライミング系の登山だったらしい。

入ったところでプラーンと垂れてる鎖……。こんなの↓

「kotexilabe.jpg」をダウンロード

これで俺の背の2倍くらいの長さ。
むろん、ポカーソでしたw
だって、俺そんなのやったことないしw てゆうかジャージ+会社の靴だしwww 
しかも岩に残雪があるし……lamiじゃね?lamiじゃね?と警告が鳴る。

実は神社側からいけばトレックコースがあったのだが、気付かず登山開始w
でも早速軽装の人間は入るなとの注意があり、びびる……↓

「lami.jpg」をダウンロード

とりあえず進んで石門発見。
石門は凄かった。人造ではなく、天然の岩のアーチ。自然の凄さを知った。

「axtegalt.jpg」をダウンロード

↑こんな石門が4つもあります。
ただし、第3門は道が縄がしてあって行けなくなっていました。看板によると、登山道が崩れたためです。……大丈夫か、俺。

足元は岩。トレックコースは道っぽくなってたけど、ここはリアルに岩。ひたすら昇る。
しかも時折鎖が出てくる。さっきの鎖は小手調べで、次に出てきたのは石門っていうか崖に横向きに伝った鎖↓

「aav_e_fleagalt.jpg」をダウンロード

これを横ばいに這っていけというもの。
ちなみに崖なので堕ちたらゼロ機目のマリオが死にますw

当たり前ですが、ビビリましたw 何未経験者がひとりでこんなとこきてんだ。
しかも誰もいないよ……堕ちたら腐敗するまで気付かれないよ……
で、引き返そうと思ったんだけど、「ここで引き返したらさちえに「ほら、あいつはいつも何かあると言い訳作って逃げるのよ。あんな勇気のない男、別れて正解だったわ」とか、紫亞の未来像に「弱いパパなんていらないわ」とか言われそうという被害妄想が起こり、昇ることに。

4門までいって、そのあとは大砲岩というのを探したんですが、道に迷いました。
代わりに、胎内くくりという岩のところに行きました↓
「くくり」なんて魔法陣グルグルくらいしか思いつきませんw

「kukuli.jpg」をダウンロード

そこを越えて、天狗のひょうていまで行きました。
ぼろい道端地図によると一応ここがマックスっぽい↓

「kaxa.jpg」をダウンロード

途中で雪が軽く降ってきました。難易度アップですw
おい、天は俺を殺したいのか?俺が死んで喜ぶのはさちえくらいだぞww

天狗に行くまでにはこんな鎖を伝いました。
横ばい+縦方向です。崖です。堕ちたらゲームーオーバーです。今日はケータイもマンションに忘れてますww
「うわー、ファイト一発のCMかよ……」と思いつつ、昇る。

「hasaav.jpg」をダウンロード

「hisaav.jpg」をダウンロード天狗の写真ですが、実は撮っている場所の面積は畳半分くらいの場所です。胎内くくりを撮ったのもそこです。
畳半分の岩の周りは崖です。脚ガクブルしたら堕ちます。突如タイタニックがやりたい発作になり、やってみたw
ちなみに踏み外すとこれくらいの高さから落ちることになります↓

「gumma.jpg」をダウンロード畳半分くらいの岩を乗り継いで、天狗のひょうていに行きます↓
そこを昇るとゴールです。未経験者&一人プレイの俺には8-4を凌ぐマリオでした。

「tengu.jpg」をダウンロードてっぺんに行ったとき、その岩の上に立って、両手を広げて天下に叫びました。
"an lev-ik koa! ala tu et ixta rat! par it itn. ao, melas tinka!"

実は一度やばいときがありました。鎖から堕ちそうになり、片手で引け挙げるシーンがありました。
マンガとかではよくありますが、片手懸垂でググると具体的にどれくらい大変か分かります。
冗談抜きでルシアたちが父親を失うところでした。てゆうかアルカが終わるところでしたw

ともあれ蛮勇を終えて帰ると、神社のトレックコースを見つけ、帰りはそっちから帰りました。
境内に参拝者リストがあったので、書き込んでみました↓

「ixm.jpg」をダウンロードそして車に戻り、下仁田にいってネギうどん食いました。
なんで俺、唐突に山なんて登ったんだろうとか思いながら帰ってきました。
いやー、堕ちなくてよかったみゅ。

やってる人からすればなんてことないと思うけど、パンピーにはこれで精一杯。
多分、管理人がいたら怒られるケースだよな……。

で、帰ったらniasさんが絵をアップしてました。
なんかほかにも色々レスしなきゃなんですが、とりあえずこれ最優先かなということで。

色々自己ダメだしされてますが、俺及び家族は絶賛でしたよ。
「そうそう、将にこんな夢!アリスもミーナもイメージどおり」と思いました。
構図っていうのかな、遠近感とか人が並んでる感じとかがよく出ていました。
また、何を伝えたい絵なのかよく分かります。

俺の表紙は何の絵なのか分からない。物語性がないです。
これは織った夢だとすぐ分かるし、必要な要素がすべて含まれています。
色使いもすごく好きです。

紗枝の上着の肩のひらひらっていうか半ケープっていうか、これはこういう風に描きたかったんですよ。画力が足りないだけで。
アルナ大に社会人入学したくなりますた(^-^;

てか、紗枝かわいいですね。かーなり可愛いですね。
ランチボックスとナプキンってなんかやたら上手く描けてるんですが、これどうやったんです?

男子の制服はこれでいいと思います。水色でもいいかもしれないけど。
デザイン的にケープがあるとキモイですしね(-_-;

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プロジェクト・リディア3の5

では行ってきます。レスは来週ですみません。

とりあえずリディアもう完成でいいやw
次はクミールかメルを描きたいんだけど、リディアを3D化したくもある。

「ridia3_5.jpg」をダウンロード

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